mixiにおける日記のバックアップとして管理しているブログです。日にちと日記の内容にズレがある場合あります。
 
「久々の戯言」
JUGEMテーマ:仕事のこと



 

少し仕事も落ち着いたので日記をチョット、チョット、チョット!!書こうと思う。
その後は大好きなパチンコにでも行こうかな〜wあはは

私は安月給なのに中間管理職のような立場にいるもんで仕事では部下に指導をしたり、上司に物申す!(江頭2時50分)する事が多い。

指導って言っても大したもんでないけど、雰囲気や関係性を壊したくないという恐れから言いたくない事も場合によっては言わなければならない事も多い。言い方だってその場で言うか、まとめて言うか、その過程や理由をいかに伝えやすいように言うか、なかなかタイミングは悩むものだ。

私だって未熟なので部下にはこんな立場で申し訳ないけど、最近自分の中で学習したことがある。「相手を変えたいと願うなら、先ずは自分が変わらなきゃ」って事だ。

それと「職場やスタッフも未熟さは自分が未熟だから」って事で、結局「戦う相手は対象者や職場ではなく(未熟な)自分との戦い」「自分自身との戦い」って印象を最近は感じることが多い。

是非職場や仕事仲間と悩んでいる場合は参考にしてもらいたいし、困った時や悩んだ時こそいかに客観的に自分を自己評価・・・(馬から落馬みたいな文章になったが)する力を身につけたいものだ。どっかの監督のボヤキで上手く行くことってそうそうないと思うな。人生戦いだよまったく。

ってかこんな時代だからこそ、どーにもならない事だってあるもんで。
その怒りやむなしさは実は国や政治が矛先だった場合もあるんだろうけど。末端の私なんて投票することくらいしか反抗できない反抗期w

(余談だけれどJAY-Zがオバマ大統領について「2年間見守ろうよ、始まったばかりだよ」って言ってた。民主党の事ももう少し見守ろうようw国会中継とか子供のケンカみたいYO!)

まぁそんな感じで、最近は職場のスタッフにも恵まれ、忙しい毎日だけれど仕事は楽しくやってます。現状を良しと評価しつつ、更に向上していきたいと思うな。皆も前向きに頑張ろう!!

 


最後に最近受けた医師会のターミナルケアの研修でのDrの言葉を載せたい。いかんせん私の親友の命日が近づいてきたもんで。↓


「死を贈り物とする」

「私達が身近な人々にありがとうを言い、
自分のいたらなさを許してもらい、
彼らのいたらなさを許し、
後悔の念でなく私達一人ひとりの人生に与えられた恵を
思い起こして更に行き続けてほしいという心からの願いを伝える時、
私達の死は真の贈り物となるはずです。
by、H.Nouwen」


こんな日記を書きつつこれからパチンコに行こうとする私・・・ってか休みだから良いじゃん!wって思う今日この頃だ。

 

【2009.11.11 Wednesday 11:00】 author : キョッチ
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「大人にもマナーを」
JUGEMテーマ:健康


 



夜勤の明けなんか自分に「ご褒美」って感じで銭湯に行くことがある。
今では500円もしないで温泉が付いているスーパー銭湯なんかも近くにできて非常に便利だけれど、私はどちらかというと番台におばちゃんが座っているような銭湯のほうが趣があって好きだ。

前にある作家が「初めて行く町の事が知りたかったら、先ずはその町の銭湯に行くのが良い。銭湯に入ると直ぐにその町の雰囲気がわかる」って書いてあった。(うーむ、その作家の名前が思い出せない)銭湯というのはその町の縮図なようなものって事で非常に粋な発言だ。

私も友達「タツヒロ」君の地元である東京文京区に行くとよく銭湯に連れていってくれる。あんまり湯が熱いもんだから水をじゃんじゃん出していたら「ダメだよキョウちゃん!熱いお湯につらっとはいるのが江戸っ子なんだよ」と怒られるし、「そんな長湯はダメだ、早飯・早糞・早風呂が粋なんだよ」って威張るし、タオルを浴槽のヘリに置いたら「ダメだよ、近所の○○さんに怒られちゃうよ!頭に乗せてよ!」・・・ってそもそも○○さんって誰だよ(笑)

そんな訳で、その地元、地元でルールのようなものがあるのがよくわかる。共同浴場ってマナーとかを皆で守ろう・・みたいなそういう場所だと思う。

その辺私の今住んでいると頃といえばもうめちゃくちゃだ。
・「かけ湯」もしないで湯に入る。(せめて陰部くらいは洗ってほしい)
・サウナ入ってからまっすぐ水風呂に入る。(水風呂はすでに汗風呂だ、水風呂の中で顔まで洗っている)
・泡だらけで湯に入る。(お前の家のお風呂じゃないんだから!!)
・身体をろくに拭かずに脱衣所に出てくる。(簡単なことなのになぜ拭かない・・・)

私も私で注意すれば良いと思うのだが、これが困ったことに子供の行為ではなく、大の大人がこういう一般的なマナーを守れてないってことだ。

それと、湯に入っていると、子供達がはしゃいで湯を掛け合っている。走り回っている。
まぁこんなに広いお風呂だ、その気持ちも充分わかるけど、私にそのお湯がかかっているっつーの。子供が転びそうで見ているほうがヒヤヒヤしたりハッとするっての。ヒヤリハットだっつーの(笑)

大抵私はしらない子供(地域の子供)にも普段から何かあれば注意しているようにしているけど、この時点で問題なのは近くにその子供達の父親(保護者)が居るって事だ。

その父親(保護者)を観察していると、ある程度経ってから、やや遠くから「こら〜、やめろよ〜!」と怒鳴っている。
子供達は全然止めない。
オヤジが「止めろって言ってんだろ〜!!」と更に遠くから怒鳴る。私の近くのおじいちゃんもヤレヤレみたいな表情で苦笑い。もちろんそのおじいちゃんの顔にもお湯がかかっている。

これってどうなんだろう??

子供が悪いって言うより大人が悪くないだろうか?こういうマナーが悪い大人が最近増えていないだろうか?他人であろうと思いやりが必要だ。「人のふり見て我がふりなおせ」とは私の小学校の時の安住先生の口癖だけれど、マナーを守れる大人で居たいと強く思う今日この頃だ。
【2009.08.15 Saturday 23:33】 author : キョッチ
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「ラッキーエビス」
JUGEMテーマ:グルメ

 

私は毎日ビールを飲んでいる・・・って言っても第3のビールであったり発泡酒なんだけれども、銘柄は絶対に「サッポロ」だ。
理由は単純に私が札幌出身だからっていう程度のなんだけれども、もう十年くらい「サッポロビール」ばかり飲み続けている。

サッポロっビールとの出会いは、若い頃、ビールの味なんてさっぱりわからなかった私が、汽車の中で友達の「田鎖君」と「サッポロ クラシック」の500mlを飲んでからだ。それからというものすっかりビールの味を覚えてしまった。

キャンプや飲み会など何かにつけて「サッポロッビール」と連呼してるし、友達にもオススメしてるし、友達の結婚式のビールも「サッポロにして」とアサヒからサッポロに変えさせたこともある。

映画を見るなら「サッポロファクトリー」だし、ジンギスカンなら「サッポロビール園」だしジュースが飲みたくなったら「リボンシトロンw」だし・・・って私はサッポロビールと全く関係ない一般人なんだけどね。w


んで、ビールの買い方も箱で買うから付いてるシールなんかも直ぐ集るので何かと応募するけど今までプレゼントにもなかなか当たらなかった。
これだけサッポロビールを応援してるのに・・・・って思っていた矢先、昨年末かな?「ヘルシアオーブンレンジ」が当選した!!
長く愛飲してる事で少し報われた気がするけど、私の家は狭くてオーブンが置くことが出来ず、未だに箱の中で眠っているのが現状だwまぁ向こう十年はまた当たらない気がする。(でも飲み続けるぞ!!)

そんな中、私はいつも酒屋さんに行ったらすることがある。ビンビールは正月くらいしかほとんど飲まないけど、酒屋さんに行ったら必ずビンビールの「エビス」のコーナーを確認しているということだ。

何故かと言うと「エビスビール」のビンのラベルには数百本に一本程度の割合で鯛を2匹抱えた恵比寿様が写っているラベルがあるからだ!!通称「ラッキーエビス」

普通のラベルの恵比寿様は鯛を1匹左手に抱えているだけなのだが、その「ラッキーエビス」のラベルにはカゴの中にも鯛が入っているのだ!まさに大漁でめでたい。

なんかいつもビンビール飲まないくせに意図的にビンビールを漁って見つけるのでラッキーじゃない気がするし、あまりにも見つからないアンラッキーな私なのでオークションで買ってやろうかとも思っていた。

私なんて愛用しているデニムもエビスなのに・・・(笑) 
http://9401.jugem.jp/?search=%A4%C1%A4%E7%A4%C8%EC%D4%C2%F4%A4%CA%A5%B8%A1%BC%A5%F3%A5%BA%A4%C7%A4%B9%A1%A3

しかし!先日、サッポロビール10年愛飲者の私がついに!!ラッキーエビスを見つけることができた!!(場所は澄川の生協だw)
「ビックリッキー」という酒屋さんのポイントを溜めているのでいつも酒屋で探すのに、皮肉にも実家近くのスーパーのお酒コーナーで見つけてしまった。うーむ、今までなんだったんだろう。

そんな訳でやっと見つけたラッキーエビスのビンビールは口をあけることが出来るわけもなくw少しラベルが剥がれていつのを悲しみつつ、つい見つめてしまう今日この頃だ。

【2009.07.28 Tuesday 11:56】 author : キョッチ
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「生きる」って。


忙しい毎日を送ると大切なものを見失うことがある。

でも春になったら一生懸命咲く花を見たり、綺麗な夕焼けをみたり、畑の若葉だったり、アスファルトから出てきたタンポポだったり、何気なく見上げた夜空に綺麗な星がたくさん広がっている時「はっ」と気がつく。

意外と身近なものから大事な事を気付かせてくれたりする。そしてそれらは人工的には到底表現できないような美しさを持っていることがある。
ため息が出るほど癒してくれる事がある。感じさせてくれる。

海を見て綺麗だなと素直に思ったりすることが出来るだけで生きてる意味があるような気がしてくる。



でも死んだらそういった気持ちは感じることは出来ない。


まして若くして死ぬと、そういった大事なことをたくさん感じることが出来ないまま死んでいくということになる。


6月5日
私の大事な友達の一人シュンが急死した。
31歳だった。

仕事に来ない事を心配した上司がマンションの大家とドアを開けたところ血を吐いて倒れていたらしい。
死亡解剖の結果(2ヶ月くらいかかるらしい)はまだ不明だが私は多分過労死だと思う。

2005年にも私は大事な友達(山田)を失っている。


このシュンってやつも不器用で真面目なやつだった。
一生懸命に仕事をするし、家族を大切にしていた。環境のことも考えてた。ただ無駄に浪費するタイプではなく、遊びもほどほど、何事にも一生懸命なやつだった。自信家で自慢好きだが、良い人か悪い人と簡単に別けるとすれば即良い人という男だった。


最近のニュース見て、足利冤罪事件なんかでも、女の子を殺した本当の犯人ってどこかに居るわけでしょ?本当の犯人が生きてると仮定すれば、その女の子を殺した本当の犯人はどこかでのうのうと暮らしてるわけでしょう?


なんでそいつが死ななくて、このような立派な若者が先に死ななくてはならないのだろうか?



シュンなんて専門学校から一生懸命働いて、税金をしっかり納めてきてるんだから社会の一員としてもなんら社会の足かせになってない。環境問題にも詳しかったからゴミの排泄にも敏感だ(地球にもやさしい)。どんな側面から見ても理不尽だ。


もしシュンに「明日お前死ぬとさ」と伝えれば「ちょっと、まだ早いわ、あと2年くらいちょうだい」なんて良いそうな、夢や希望、しっかりしたビジョンを持っている人だった。


最後に。独身だった彼が好きな女性に○十万やカバンを取られた、貢いだ・・・(と表現すべきか)事は、シュンがそれだけ純粋だったからだと思う。今となれば恥かしい過去というより純粋さが垣間見れる本人らしいおっちょこちょいな部分だと思うな。

日記もご無沙汰だったけど、明日からまたシュンの分も生きようと思った。少し自分にケジメだ。



とりあえずいつもと違う何かをしなくちゃと思って1Kmくらい走ってみた。

もうね、呼吸が続かないというより足が痛い(笑)
全然ダメじゃんw

そんな訳で少し広い視野でいろいろな事を考えて、一生懸命生きていきたいな〜なんて思う今日この頃だ。

JUGEMテーマ:日記・一般


【2009.06.26 Friday 11:04】 author : キョッチ
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日本の代表的なファーストフードと言えば「立ち食い蕎麦」




昔、札幌の街に出たらいつも寄っていた立ち食い蕎麦屋に行ってきた。場所は南北線ですすきの側の改札を出てすぐの不二家目の前「日の出そば」だ。不二家は無くなったみたいでびっくりしたけど、先日久々に寄ってみた。

昔は貧乏だったので(今でも)「かけそばのネギ多め」で七味を沢山かけて食べていたんだけど、今は社会人でチョット、チョット、チョット!!お金があるから「天ぷらそば」を頼んでみた。子供の頃できなかった事をする・・・まさに大人だ。

しかしどーも勇気がなく、まだまだ子供の私はその50円増しの「天玉そば(天ぷらと卵付き」は頼めなかったのは言うまでもない・・・。

そんな訳で380円の「天ぷらそば」を頼んでみたら、ものの30秒ほどで出てきた。早い、安い、美味い!まさに日本におけるファーストフードである。こんな店が家の近くにあったら毎日のように行っちゃいますYO!日本人らしい本当のファーストフードだ!!

ここは殺伐としていて、ゆっくり食べるのが居たたまれないw立って食べるのがみっともないなんて言ってられない時間を競う現代社会人達のオアシスだ。 ちなみに一番人気は「天ぷら蕎麦だね」との事。おばちゃん達も非常にあたたかい。

他にTV塔の下の大盛りの蕎麦屋や札幌駅の下にある蕎麦屋なんかもよく行ったけど、ここが一番美味しいなぁ〜。

そんな訳で私は蕎麦が大好きだ。

本当は江戸っ子みたいに「せいろ」しか頼まないようにしたいけど、まだまだその辺は子供で、夏は「冷やしたぬき」冬は「カレー南」と決め込んでいる。どーせ親子3代続く道産子だもの、江戸っ子にはかないませんよ!(3代続かないと江戸っ子とは言えないらしいぞ!)

でもやはり「せいろ」が蕎麦の醍醐味だと思う。
昔はつなぎがない10割蕎麦だったから、茹でるとボロボロになっちゃうので、せいろに乗せて蒸していたというのが「せいろ」の原点と言われている。海苔をかけた「ザル」じゃダメなのだ。

んで、おちょこを口まで持っていき、一気に音を立てて蕎麦をすする。これは麺がラーメンなどの縮れ麺と違ってストレートなのでタレ上手く絡まないから、一気にすするのが一番麺とタレが一緒に口に入るからだ。

「ズルズル」と音が出るのはしょうがない。むしろ利にかなった粋な食べ方なのだ。前に王監督の娘が「音を立てて食べる蕎麦の食べ方が汚い」だかで付き合っていた男性と別れていたけど、蕎麦の食べ方が汚いから別れるなんて・・・冗談じゃないよ全く。w


それと、昔私は蕎麦屋でバイトしていた頃があったんだけど、そこにいつも「せいろ」「天ぷら」「酒」を頼む粋な爺ちゃんが居た。
私も同じように「せいろ」と「酒」を頼んで食べてみたけど、これがさっぱり合わなかった。それは私がまだまだ子供だったからだろう。

そんな訳で、いつになったら大人になれるのかさっぱりな内容だけれど、ラーメン大好きな私も「やっぱり日本人は蕎麦だよな〜」「蕎麦って粋だな〜」なんて思う今日この頃だ。(蕎麦アレルギーの方ごめんなさい)

JUGEMテーマ:グルメ


【2009.04.28 Tuesday 10:04】 author : キョッチ
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「ラーメン屋に行ったら味噌しか注文しない」について。




私はラーメン屋に行くと必ず「味噌」を注文している。
これは「〜の味噌が美味い!」と直ぐに教える事ができるから・・・という理由もあるのだけれど、やっぱり私の大好きな札幌という土地が「味噌ラーメンの発祥の地」だからという理由が強い。

そもそも味噌ラーメンって味噌汁に麺を入れて提供し、それが意外にも好評だった為、野菜を炒めて乗せるなどして改良したものが「味噌ラーメン」と呼ばれるようになったと言われており、考案したのは「味の三平」というお店だったらしい。

今でも大丸藤井セントラルの4階という珍しい立地に「味の三平」は店を構えている。他にも2条市場にある「だるま軒」なんかも昔から味噌ラーメンを提供しているという老舗で有名だ。私はどちらも行った事があるが昔「味の三平」で店主に怒られたことがある(笑)

まぁチョット、チョット、チョット!!脱線トリオしちゃったけど、最近は味噌意外にもその店のオススメや看板メニューを味わうことにしている。これはせっかくの店の自慢の一品を自分の変なこだわりで食べないことが非常に損だと気付いたからだ。あははw

「らーめん ひなた」
南区澄川5-4-4-5 
ここのオススメは塩だ。私は塩の魅力がいまいち判らず、どーせならダシやうまみがたっぷり効いているほうが「塩らしい」と思うのだけれど、ここの塩味は絶品である。初めて食べたときにはもう1杯食べたくなるし、身体には良いと思えないが一気に飲み干してしまった。その後やけに喉が渇いて水が飲みたくなる訳でもないから身体に一概に悪いとはいえないような自然な味だ。店は綺麗だし、店主は頑張っているし、もし「塩ラーメンなら?」と聞かれたらまずここをオススメするだろう。私はここに来ると「一日限定のとん塩」(?)だかを選んでいる。間違いない一品だ。


「おとん食堂」
北海道恵庭市漁町13
ここのオススメは醤油だ。元々栗沢に昔からある店で、「小鳩ラーメン」という名前だったらしい。他にサンピアザにも「萬字 醤油屋本店」として店を出しており、いくつか出店しているラーメン屋のようだ。ここの特徴は先ず値段が非常に安い!一番人気のラーメンでも600円前後だった。そしてトッピングも美味い!ほうれん草やナルト、麩、煮卵などどれもシンプルで懐かしい感じだ。そう!ここは内装もなんだか昭和をイメージしているようだが、味も昭和なのだ!(笑)スープもとにかくシンプルで飽きのこない味。うーむやられた。飾らない事・外見にこだわらないこと・・・そんな人生における教訓をなんだかここのラーメンから教わったかのようだよ。w


そんな訳で、チョット、チョット、チョット!昭和に触れてみたり、昔を懐かしむような事を書いたけど、本当にシンプルな生き方や、飾らない事の重要性なんかを最近考えてしまう。まるでラーメンとは別の話だけれど、なんか心の勉強というか、心の教育ってすごい大事だと思うからだ。

恩師zzr0831さんのブログに書いてあったが、「この国の自殺による死者は3万人を大きく越え、世界でも2番目だ」ということだ。
また、私の大好きな医者「鎌田實先生」の本にもこんな事が書いてあった→

「日本は裕福になってテレビが一家に3台ある家も珍しくなくなった。かといってテレビが一家に1台だった時代に比べて3倍幸せになたっとはいえないのでは?むしろ家族関係は希薄になったりしていないだろうか?」


こんな事を昭和ちっくなラーメン屋で一杯のラーメンをすすりながらついつい考えてしまう今日この頃だ(笑)
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【2009.03.14 Saturday 00:02】 author : キョッチ
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「HIPHOP」における「DIS」




HIPHOPの世界では相手を中傷したり、意図的にけなす発言をしたりすることを「DIS」って言葉で表されている。
これは「DISRESPECT」の略で、尊敬やシーンを盛り上げる意味も含めて度々DISし合うことがある。

(ちなみに英語で「DIS」ってのを形容詞や名詞につけると反対の意味になるんだよね?例えば「COVER」って覆うとか、隠すっていう単語に「DIS」をつけると「DISCOVER」なるように逆に「探す」とか「発見する」って意味になる。・・・違ったっけ?英語詳しくなりたい!)

そんな訳で最近のUSHIPHOPシーンだとあのビヨンセのYO!ダンナ!!であるJAY-ZとNASがバトル=BEEFしてたし、昔で言うとコモンやエミネムなんかもBEEFに巻き込まれていた。

エミネムなんて娘やYO!MAY!のキムの事まで巻き込まれてたし、何より90年代にはあの「2PAC」と「Notorious BIG 」がBEEFのエスカレートによりお互いが銃で死んでしまうというところまで発展してしまった。この2人は私も大好きだったから非常に残念な結果だったし、アメリカって本当に恐ろしい社会だなと痛感した。

また、BEEFの内容も最近は非常にエスカレートしてて、現在「Rick Ross」と「50cent」がBEEF真っ只中なんだけど、「50cent」はなんと、「Rick Ross」の昔の彼女(前女房?)にインタビューして、PVの車やジュエリーは全部レンタルと暴露させたり、ギャングスタ気取りなのに前職は刑務官とか言わせたり、その女性をブティック(グッチ?)に連れてって毛皮とか買ってあげてる始末。

しかも、Rick Rossがアルバムを出す時に彼女による暴露本を出版する!などやりたい放題で、大の大人が世間を巻き込んで見てられないって感じだ。(これらのやり取りは動画配信されてる)

でもこういうBEEFは他人の不幸は蜜の味って感じで非常に注目される。意外にもこっちで言う「女性週刊誌」にあたるような「ゴシップ誌」では引っ張りだこのネタだ。HIPHOPも知らない人もRick Rossを知る事になってしまう。


でも結局こういう一連の動きがシーンを盛り上げる、注目されるといわれているのだが、日本ではどうだろうか?

約5年くらい前か?ZEEBRAがキングギドラというグループ名義で「公開処刑」という曲を発表。ドラゴンアッシュのKJに対して「お前とのグレートフルデイズも今日まで」「金魚のフン」などバッサリ切り捨てている。その曲では他にもキックザカンクルーやリップスライムなんかもDISの対象にされていた。

また、他に有名なところだと「ブッダブランド」の「デブラージ」と「K DUB SHINE」とのBEEFなんかもあり、YouTubeで検索すれば出てくるありがたいご時勢だ。こんな感じでチラホラあるみたいだけれど、日本だと直ぐに「名誉毀損!」なんて感じでムキになっちゃいそうで、どうもDISのニュアンスがチョット、チョット、チョット違うみたいだ。

そして、現在、「テリヤキボーイズ」を「SEEDA」がDIS。それを今度はテリヤキボーイズの「バーバル」がラップで返さず対談という形で答えようとしている。これはpodcastというiPodの無料ラジオ的なものにバーバルが番組を持っており、これにSEEDAを呼んだ形だ。ラップで答えず、対談でコミュニケーションをとりシーンを盛り上げようという事なのか・・・バーバルには是非曲で返してほしかったな・・・でも結局次週金曜日のpodcastが待ちどうしい。

そんな訳で、HIPHOPを聞かない人にはさっぱりな内容なんだけど、こんな世界もあるんだよ的にダラダラ書いてしまった。これからチョット、チョット、チョット時間が有るから久々にスターウォーズでも見ようかな〜なんて思う今日この頃だ。

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【2009.03.12 Thursday 16:57】 author : キョッチ
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ラーメン「綱取物語」






私が大学生の頃ちょうど流行っていたパチンコ台が「綱取物語」だ。生活費を「綱取物語」につぎ込む北側君、誰も居ない潰れそうなパチンコ屋で「綱取物語」を打つ井沢君、友達からお金を借りて「綱取物語」を打つ龍祐君など、皆どうにもならないダメ学生だった。

が、どうもあのシンプルな使用のパチンコ機がちょうど私達の青春と重なるようにマッチしてた。なんか哀愁があるというか、くだらないリーチとか、シンプルな音楽とか、ついついやってたんだろうと思いだす。昔でいういわゆる名機だったんだろう。

だから最近も新しいバージョンが出てたけど、やはり昔のタイプのほうが人気があったようで、一瞬でホールから無くなった。でも未だに私の家の近くパチンコ屋にある「バラエティーコーナー」に新しいバージョンが1台残っているので、時々つい行ってしまう。私が打たない時は大体おじいちゃんが打っるのを見る。

私は相撲好きなのでなおさらこの台が好きだし、この台の主役が「豪栄道」に似てるからなおさらついやりたくなっちゃうんだよね。昔を思い出しながら。


そんな私がずーっと気になってたラーメン屋さんがある。
その名もずばり「綱取物語」だ。

「麺部屋 綱取物語」
札幌市白石区菊水3条3丁目 2-15 ユーエイコーポラス1F
011-815-8356
11:00〜21:00(平日15:00〜17:00は準備の場合あり) 木曜休(祝日時は水曜休)

つい先日やっと行くことが出来た。
なんかのれんの名前のデザインがパチンコ台のデザインとそっくりなので、涙が出てきそうな反面「大丈夫なのか?」と余計な心配もしつつ、いよいよそのお店の看板メニューである「綱取味噌」を食してみた。

「こっ、これはすごい!!」

初めて出会う味だ。
そもそもスパイスが入っているとの事で、まるでスープカレーと言いたい所だが、そんな単純な表現では勿体ないくらいの出来で、すごい驚きがあった。斬新で、これは「アリ」だと思った。ラーメンもここまで変化や世界を広げることが出来るんだなという感じで、もちろん味噌の味もしっかり効いていてバランスが良い!!スープのみならず、他の具もそれぞれがレベルが高く美味しい。

うーむやられた。また行きたい!他のメニューも食べてみたい!!相撲でいうなら明らかに大金星。全勝の横綱が中日、結びの一番で小結あたりに立ち合いから一気に寄られた感じだ。何も出来なかった横綱はやられたという表情で引き下がる。小結は座布団が舞う中懸賞金を切る。「えー、危険ですので〜座布団は投げないで下さい」ってか。やっぱ座布団が飛ぶのは危険だけど趣があると思うな〜。(脱線トリオしちゃった)

まぁ今回はもう一つの思い出もあるため、店主に「どうしてこういう店名にしたんですか?」と確認してみると、こういう質問するアホが沢山いるのか、悟ったように「パチンコです」とニヤリと答えてくれた。

普通この場合考えられる答えは「パチンコで綱取物語という台があって、私が好きなんで・・・」みたいなものであるはずなのに、いきなり「パチンコです」って・・・(笑)私が意図的な質問と直ぐに気付いたか、私の事がウザかったかのどちらかだろう(笑)

ちなみに店主は「新しいバージョンの綱取物語は打ったことがないんです」との事。是非打ってもらい所だ。多分新しい味の構想がひらめくはずだ。

最近はは日本の力士が大麻で捕まったりしたけど、早くも3月の春場所が楽しみだし、もし今度大学の友人達(関東在住)が札幌に来ることがあったら是非皆を「綱取物語」に連れて行きたいな〜なんて思う今日この頃だ。

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【2009.02.05 Thursday 11:44】 author : キョッチ
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「黒人大統領 オバマ氏誕生」




私は中学の頃から友達の島田君のお陰でHIPHOPが大好きなんだけれども、これは黒人の文化とも捉えられていた。そういった排他的な表現が差別的であるとも捉えられるけど、どうしても黒人と白人という差別的な観点から切っても切れないのがHIPHOPという文化だった。今度HIPHOPについて詳しく書こうと思うけど、エミネムがラップすることがどれだけ難しかった事かを日本の多くの人が理解していないと思う。

例えばNBAもそうだけど、黒人の人たちはある意味HIPHOPやバスケットを成功の為のツールとして用いてきた側面がある。

そんなHIPHOPという文化で、今活躍しているヤングアメリカンの祖母や祖父、曾おじいちゃん達は皆白人の奴隷だった。または肌の色の違いで強い差別を受けてきた人たちだ。

ラッパーコモンのアルバムジャケットにも使われているように公園にある水のみの蛇口は黒人と白人と別けられていたし、バスの座るシートだって分けられ、住む場所、地域まで肌の色で別けられていた、ルーツのアルバムジャケットだって白人の警官に黒人が追いかけられている。そもそもアメリカには人種分離法という法律があった。

特に黒人と白人の間に生まれた子供は肌の色が中間色になることが多く、その色の濃さからダークスキン、ライトスキンとより濃い色のほうが差別されるという状態だった。あのマライアだって子供の頃は中間色であったためいじめられたという話だ。黒人であるマイケルジャクソンも売れれば売れるほど肌を白くしていった。キリストが何で黒人じゃないんだといったラッパーもいた。

しかし、今アメリカの第44代大統領に「黒人」のオバマ氏が就任した。
差別とは無縁の私だが(日本にもある差別を無視しているわけではなく)黒人の大統領が誕生し、非常にうれしく思っている。

銃の違法所持で掴ったラッパーT,Iも「仮釈放中に選挙権が与えられて非常に嬉しい」と話していたし、コモンも「同じシカゴ(イリノイ州)出身として言葉にならないような感激」とコメントしてるし、私の大好きな蟹江・・・いやカニエもシカゴ出身だから自分のブログで何度もオバマについてUPしていた。

私達日本人もコロコロ変わる総理大臣にそんなコメント出せるだろうか?選挙権が与えられている事を誇りに思えているだろうか?

オバマ氏の就任式の後にはダンスパーティーもあり、いかにもアメリカだけれど、そこでビヨンセが歌を披露していた。もともとそんな大役を熱望していたのだが、夢が叶い、その後ABCのインタビューで目をうるうるしながら「人生で最も大切な日」とまで言っている。それだけ黒人の大統領が誕生したことに幸せを感じているようだ。

またそのヨッ!ダンナ!!であるJAY-Zも興味深いコメントを出しており、「ローザパークが座ったから、マーティンルーサーキングは歩くことが出来た、だからオバマは走ることが出来る、オバマが走るから俺達は羽ばたける」と話している。ストリートから成り上がったラッパーが黒人大統領を堂々と支持し、政党を応援している。なんてストレートなんだろう。

オバマ氏はハイチから移民してきたバックグランドがある「フージーズ」の音楽も好きというのですごい庶民的で共感が持てる。

でも本当に最悪なタイミングで就任することになった。
就任演説でもラッパーの50セントが「皆、仕事をくれ!という目でオバマを見ていた」と皮肉っていた。
そんな苦しいタイミングでの船出だが、世界を良くも悪くも動かすアメリカの大統領をこれからじっくり見ていきたいと思う今日この頃だ。
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【2009.01.26 Monday 00:30】 author : キョッチ
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「大好き大相撲!」






中学生の頃私は柔道をやっていたんだけれども、練習中に恩師zzr0831さんがよく「シコを踏め」と言っていた。
私は「なんで柔道にシコなのよ」って思いつつ、異性を意識しちゃう青い私は恥かしい思いをしながらシコを踏んでいた思い出がある。

恩師は「いいからシコを踏め、シコ踏めば強くなる」と言い切っていたので、大学生になっても試合の前なんかにはシコを踏むのが癖になっていた。まぁシコのお陰で大会で活躍できたのかもしれないけど、シコを踏むと気合が入るんだよね。今度会社でシコを踏んでみようかなw

ちなみにシコシコwってあの足を上げてしっかり地面を踏む一連の動作の事で、力士の名前の事を「四股名」ともいうようだ。

私の中学当時は空前の若貴ブーム。曙や武蔵丸がまるでヒールみたいな扱いだったのを覚えている。当時はワイドショーなんかでも「若い女性に相撲が大人気」みたいな感じですごい注目度だった。

いまじゃー「八百長疑惑」や「横綱の品格問題」、「暴力問題」や「麻薬問題」と問題山積みなんだけれども、現在、私のもっぱらの楽しみは相撲中継を見てビールを飲む事だ。

特に相撲を好きになったのは大学の頃かと思う。めちゃめちゃ詳しい「小西君」や高見盛の物真似をする「山本バカヒロ君」や高見盛に似ている故「山田マン」なんか回りに居たせいで相撲に強い興味を持つようになった(そんな理由かよ)

今年は札幌の巡業も行ったし、少ないお小遣いから相撲の本も購入している。すっかり相撲にはまってしまったから、マイルも溜まっていることだし来年の初場所にはいよいよ聖地「両国」に乗り込もうかなとも思っている。

ちなみに巡業での格関取の印象を書いてみるのでチェックしてくれ。

安馬改め日馬富士→巡業であるにも関わらず、本気で取り組もうとする姿勢が非常に伝わり、ある意味「巡業なのに・・・w」というような近寄れ難いオーラの泉が出まくっていた真面目な関取。やはり小兵だった。

白鵬 翔→横綱というオーラはそんなに感じなかった。身体も意外と小さくて「これで日本の横綱なんだな〜」という感じ。あの体格で横綱なんだからある意味すごい。

高見盛 精彦→ファンが近寄ってきてサインを願ってもあまり興味を持たず、仲の良い関取と話し込む姿あり。周りの関取としゃべりまくってるので、意外におしゃべりなんだな〜という印象。と言うか一方的に相手顔を覗き込んで喋っている感じ。その様子には愛嬌を感じる。

稀勢の里 寛→私が以前より応援している力士。「稀勢の里関応援してますね!」と指差して声をかけたら手を上げて返してくれた。そこに笑顔は無かったが、より好きになってしまったよ。

旭天鵬 勝→うちの施設に似ている顔が似ている婆ちゃんが居たので応援している(笑)巡業の時も関取たちの中で一番愛想が良く、サインしまくる姿あり。

豪栄道 豪太郎→私の最近の一押しです。まだ若いので荒削りな感じがたまらない。親友のアッチにもなんか雰囲気が似ているのも理由で応援している。大阪出身。

朝青龍 明徳→さっ、オチなんだけど(笑)この人のオーラは別格!!ただ入場してくるだけでオーラの泉出まくり!!会場の空気が張り詰めるというか、近寄りがたい!!この人はすごい!!やはり最近の相撲界では良くも悪くも重要な人物だと思う。とにかくオーラがすごかった。意外とファンにサインをしてるところも好印象。機嫌が良かっただけか?

そんな訳で、今日は久々の休みであるため、チョット、チョット、チョット!パチンコに行こうかと思うのだが、もちろん打つ機種は「綱取物語」だ。この機種の主人公の関取は豪栄道にも似ているのでより気合が入ってしまう!!w
ってか休みの日くらい仕事を忘れさせてくれ!!w

また、最近気になるのは札幌市内に「綱取物語」というラーメン屋があるというので、ラーメン好きで相撲好きの私は居ても立ってもいられない今日この頃だ。

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【2008.12.03 Wednesday 14:20】 author : キョッチ
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